映画『グーグーだって猫である』試写会
映画『グーグーだって猫である』試写会行ってきました。
18時30分開場だったんだけど、18時の段階で列の人数少なっ!
前に並んでた試写会に行きまくり風(今後のハガキを大量に持ってた)の
おばちゃんが話してたのを聞いたカンジでは今日は他にパコの試写会も
あってたみたい。
そっちに流れたのでは?って解釈でした。
開場して時間まで席で待っていたら、徐々に増え続け上映1分前にも
来てる人がいたほどでした。
立ち見もいたっぽい。
で、肝心の映画ですが・・・
あらすじ: 吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに
追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。
そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントの
ナオミ(上野樹里)たちは心配しながら見守っていた。
そんなある日、麻子はペットショップでアメリカンショートヘアの子猫と
出会い、グーグーと名付けて一緒に暮らし始める。
楽しみにしてる人、あれを面白かったと思ってる人には申し訳ないが・・・
私と母ともに声を合わせて言います。
全然面白くない!!メンドクサイ映画でした。
初めの方のシーンで死に際の猫サバが人間の姿になって「さよなら」
って言うシーンを観た時に「やっちまったな(クールポコ風)」って思ったね。
他に猫が外を歩き回る時に変な効果音がつけられてたのは何なんだ!?
あと麻子を病院の外で応援するシーンなんてメンドクサイって言うか
ちょっとウザいカンジで目つぶってたからね。
あの映画、とても猫好きの人が作ったとは到底思えないね。
あの映画ってエッセイを映画化なんだよね?
ファンタジー化しすぎじゃね?
意味わかんない!!
今まで観た試写会の中で一番面白くなかったね。
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